4月の書道教室の開講日を更新しました。

カレンダーの緑色の部分が開講日です。

現在「都立大学」と「恵比寿」2拠点で開講しております。
無印は「都立大学」、【恵】マークがある日が「恵比寿」での開講日です。

レッスンのご予約は、ご希望の日時を明記の上、こちらのお問い合わせフォームか、LINE公式アカウントからお申し込みをお願いいたします。

体験レッスンは、毛筆:1回120分 2,000円で、ペン字・筆ペン:1回60分 1,500円で承っております。

※教室でのレッスンの代替措置として、オンラインレッスン(ペン字・筆ペンのみ)も承っておりますので、詳細はお問い合わせください。

 

4月の毛筆コースの課題は、
書道教室,手本,都立大学,学芸大学,自由が丘,恵比寿,目黒区,習字,美文字,ペン字,四字熟語,天長地久

天長地久(てんちょうちきゅう)
意味:天地の存在は永遠であること。天地が永久であるように、物事がいつまでも続くことのたとえ。(goo辞書より)

「天は長く地は久し」と読みます。
出典は老子の言葉ですが、白楽天の「長恨歌」で詠われていることでも有名です。

老子の言葉は、現代語訳が多く書籍化されており、私もいくつか読んだことがありますが、この言葉の解釈に「天地が永遠に生き続けられるのは、天地が自ら生き続けようなどとはしないからである。」というものがあります。

書道もそうですが、「道」にかかわることを稽古として続けている人で、「やろうとすると、かえってできない」と師匠に指導されたり、自分でもそのように感じた経験はありませんか?

筆を使って字を書く時も、当たり前に「筆を使って字を書いて」いるのですが、感覚としては「筆が動いてくれている」のが「やろうとしていない」状態、気持ちよく線がひけている状態です。

逆に「こう書いてやろう」という意識が働くと、筆の穂先が不自然な動きをして、思い通りの線が出なくなるということは多々あります。

「やろうとするのに、するな」というのは、真逆のことを言っていますが笑
書道はもちろん、日々の生活でも、余計な力みがなく自然な状態でい続けることが大切だと感じます。

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