2026年2月の書道教室の開講日を更新しました。

カレンダーの緑色の部分が開講日です。

現在「都立大学」と「恵比寿」の2か所で開講しております。
無印は「都立大学」の開講日、【恵】マークがある日は「恵比寿」の開講日です。

レッスンのご予約は、ご希望の日時を明記の上、こちらのお問い合わせフォームか、LINE公式アカウントからお申し込みをお願いいたします。

体験レッスンは、毛筆:1回120分 2,000円、ペン字・筆ペン:1回60分 1,500円で承っております。

※教室でのレッスンの代替措置として、オンラインレッスン(ペン字・筆ペンのみ)も承っておりますので、詳細はお問い合わせください。

 

2026年2月の毛筆コースの課題は、

書道教室,手本,都立大学,学芸大学,自由が丘,恵比寿,目黒区,習字,美文字,ペン字,四字熟語,千姿万態

千姿万態(せんしばんたい)

意味:様々な異なっている姿や様相(四字熟語辞典ONLINEより)

 

「千」「万」は数が多いことのたとえ、「姿」「態」は姿形や様子のことで、同じ意味合いの言葉を重ねて使うことで、「世の中には色んな姿や形が存在する」ことを強調しています。

 

この四字熟語で思い浮かんだのが、ここ数年で目にすることが増えた「ルッキズム」という言葉です。

メディアでも多く取り扱われていますが、「見た目で判断すること/されることへの理不尽さ」といった意味合いで使っているなぁという印象です。

SNSでは、何らかの発信をされると、必ずと言っていいほど反対の意見が出ます。主役そっちのけでそれぞれの立場での意見が飛び交い、両者の間には大きな川ができ、対岸に橋が架かったり泳いで渡れることは当然なく、濁流が延々と流れ続ける…という場面を良く目にします。

「このスカートかわいい!」「この絵が美しい!」という感情は誰もが持っても良いはずなのに、発信したことで、「え?それって言っちゃダメだったやつ?」と、それらの感情を否定されてしまったような気分になった経験がある方もいらっしゃるでしょう。

美しいものに憧れたり、かわいいものを好きだと思ったりするのは、自然で素敵なことです。ただ、それがいつの間にか人の価値や評価と結びついてしまうと、話は少し難しくなります。

だからこそ、ルッキズムについての考え方も、今の時代に合わせて少しずつアップデートすうる必要があるな、と感じます。

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